GIANTSニュース
2007.12.16
内海、金刃投手が韓国でファンと交流
内海哲也、金刃憲人の2投手が16日、韓国ソウル市にある「COEX Mall(コエックス モール)イベントコート」でサイン会とトークショーを行い、現地の女性ファンら約200人と交流しました。
ジャイアンツの日本人選手が韓国でのイベントに参加するのは今回が2回目で、今年1月6日には内海、林昌範の2投手が大勢のファンから熱烈な歓迎を受けました。韓国では、イ・スンヨプ選手の入団に伴い、2006年のシーズン開幕から巨人軍の主催試合がテレビで生中継されるなど、イ・スンヨプ選手だけでなく、若手選手の人気も高まっています。
トークショーでは、内海投手が「ヨロブントマナソパンガスニダ(皆さん、また会えてうれしかったです)」、金刃投手が「ヨロブンキヨプタ(皆さんかわいいです)」と韓国語であいさつすると、会場の女性ファンから一斉に歓声が沸き起こりました。トークショーは2投手が会場のファンからの質問に答える形で行われました。「来季に目標は?」との質問に内海投手は「15勝以上挙げて、また韓国に戻ってきたい」と話しました。また、11月に誕生した長男について「誰に似ていますか?」との質問に、内海投手は「僕に似ていて、とてもかわいいです」と打ち明けていました。
今回初めて韓国のイベントに参加した金刃投手には「韓国の印象は?」との質問があり、「プルコギなどの食べ物がおいしいこと。また女性がとてもきれいなことです」と答えていました。
サイン会で2投手は、約100人のファン一人ひとりと握手、色紙を直接渡すと、持参したプレゼントを手渡すファンもいました。中には色紙に名前を入れてほしいと頼むファンもおり、2投手は韓国語で名前を書き込むなど丁寧に応対しました。
イベントの最後に、2投手は身に着けていた帽子とベルトをファンに投げ入れてプレゼントしました。内海投手は「皆さんの熱烈な応援をパワーに代えて結果を残し、また来年も戻ってきたい」とし、金刃投手は「初めてのことで集まってくれるかどうか不安だったけれど、凄い熱気だった。日本だけでなく、海外でもジャイアンツ人気が高いことを実感できました。来季は内海先輩を追い越せるような成績を残して、また報告に来たい」と感想を述べました。