GIANTSニュース
2007.12.20
川口投手と育成選手契約


読売巨人軍は20日、前・福岡ソフトバンクホークスの川口容資投手(20)と、来季の育英選手契約を結びました。背番号は「111」です。川口投手は同日、東京・大手町の球団事務所で入団会見に臨みました。
川口投手は大分県出身で、楊志館高校から2005年の高校生ドラフト5巡目でソフトバンクに入団しました。06、07年は故障などのため一軍、二軍ともに公式戦の登板はありませんでした。
会見で川口投手は「育成選手として入団させていただいて、恩返しをしたいというのが率直な気持ちです」と決意を述べ、「(187センチの)長身から角度のある球が持ち味。あと手の長さを利用したピッチングを見てもらいたい」とアピールしました。
会見に同席した清武英利球団代表は「ソフトバンクの2年間は故障があって登板できなかったけれど、逸材であることに間違いはないと考えています。故障も完治したと聞き、契約に至りました。20歳と若いので、この1年で飛躍してもらいたい」と期待を寄せていまいした。
◇川口容資(かわぐち・ようすけ)投手
1987年7月9日生、20歳、大分県出身
楊志館高校-福岡ソフトバンク(05年高校生ドラフト5巡目、06~07年)
身長187センチ、体重75キロ
右投右打