GIANTSニュース
2007.12.20
二岡選手、清水選手が契約更改


二岡智宏選手と清水隆行選手が20日、東京・大手町の球団事務所で契約更改を行いました。
二岡選手は今季139試合に出場し、打率.295、20本塁打、83打点をマーク。クリーンナップの一角を担うとともに、守備の要としても活躍しました。
記者会見では「開幕に間に合わなかったり、調子が悪い時期があったりしたけれど、最後はリーグ優勝できて良かったと思います」と振り返り、来季については「クライマックスを勝てなかった反省を踏まえて頑張りたい。一番の目標は全試合に出ることです」と話しました。
また、シーズンオフに手術したひざの状態にも触れ、「今は毎日リハビリをしています。開幕にいい状態で臨むことだけ考えています」と話しました。
この日は、清水隆行選手も契約更改を行いました。
清水選手は今季66試合に出場し、打率.339、14打点を挙げました。前半戦はケガのため、出場機会を逸しましたが、10月2日のヤクルト戦では同点の内野安打を放ち、5年ぶりのセ・リーグ優勝に導きました。
記者会見で清水選手は「けがもあって結果が出ない時期もあったし、試合に出れない時期もあった。結果を出して優勝に立ち会えるなど、いろいろな事があった」と今季を振り返りました。そのうえで、「自然体で1年間、気持ちよくプレーしたい。1年間戦える準備をして、与えられた場所でベストのパフォーマンスをしたい」と来季への想いを語り、会見を締めくくりました。