GIANTSニュース
2007.12.25
12球団ジュニアの精鋭たちが札幌に集結



(社)日本野球機構とプロ野球12球団が、「子供たちが“プロ野球への夢”という目標をより身近に感じて欲しい」という考えのもとに開催する「NPB12球団ジュニアトーナメント」の開幕レセプションが25日、北海道札幌市の札幌プリンスホテル国際館パミールで行われ、各球団選りすぐりの精鋭たちが札幌に集結しました。
主催者を代表して(社)日本野球機構の根來泰周会長は「先に行われた日本シリーズ日本ハム対中日と同じ舞台の札幌ドームで、プロ野球に負けない盛り上がりある試合をきたしています。そして、プロ野球選手になる夢を見ながらプレーして下さい」と挨拶しました。
選手団を代表して、読売ジャイアンツジュニアの森龍馬主将と福岡ソフトバンクホークスジュニアの西川大智主将は、「12球団ジュニアトーナメントを正々堂々と戦います」と力一杯宣誓しました。
スペシャルゲストとして北海道日本ハムファイターズの金子誠選手が登場し、「自分が子供のころはプロのグラウンドで試合ができることなどなかったのでとても羨ましいです。この大会でのがんばりが、甲子園出場、プロ野球選手、オリンピック代表選手へとつながっていくはずです。明日からの試合は楽しみながら、全力で頂点目指して頑張って下さい」と激励してくれました。
大会はいずれも札幌ドームで、26、27日にセ、パそれぞれ2グループに分かれて予選リーグが行われ、28日には同一リーグで勝ち上がった同士の準決勝と、それを勝ち残ったチームによる決勝戦が行われます。
読売ジャイアンツジュニア 高橋一三監督
「昨年は、準優勝という悔しい結果で終わりました。今年の選手たちにはその悔しさを説明して、この大会に挑みます。目指すはもちろん優勝です」
読売ジャイアンツジュニア 森 龍馬主将
「先輩たちが味わった悔しさを胸に、一戦一戦全力で戦います」