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GIANTSニュース

2007.12.27

ジャイアンツジュニア準決勝進出~12球団ジュニアトーナメント~

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 札幌ドームで行われている「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2007」で27日、読売ジャイアンツジュニアがグループA第2戦で、東京ヤクルトスワローズジュニアを2-1で下し、準決勝進出を決めました。

 ジャイアンツジュニアは初回先頭の赤間優友がレフトへの3塁打出塁すると、続く神永大地がライトへの犠牲フライで先制しました。そして、3回には三番・湯本祐基の左越2塁打と四番・森龍馬の左越3塁打で1点追加しこれが決勝点となりました。
投手陣も横田将太郎、松島慶、藤平海斗の継投でヤクルトジュニア打線を3安打1失点に抑えました。

 ジャイアンツジュニアは28日、午前10時からの準決勝でグループB代表の中日ドラゴンズジュニアと対戦し、勝つと正午から行われるパ・リーグ代表との決勝戦に進出します。

ジャイアンツJr  101 000 0=2
スワローズ Jr  010 000 0=0

〔ジ〕横田、松島、藤平-湯本 
〔ヤ〕西詰、斎藤、徳田-荒井
三塁打:赤間、森(以上ジ)
二塁打:湯本(ジ)