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GIANTSニュース

2007.12.28

ジュニアチームが2年連続の準優勝~NPB12球団ジュニアトーナメント~

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 札幌ドームで行われている「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2007」で28日、読売ジャイアンツジュニアが2年連続で準優勝の成績を収めました。

 まずジャイアンツジュニアは午前中の準決勝で、中日ドラゴンズジュニアと対戦し、7回を終了して1-1の同点の末、大会規定により監督同士の抽選によりジャイアンツジュニアが決勝戦に進出しました。試合は5回にドラゴンズに1点先制されましたが、最終回に三番・湯本祐基、四番・森龍馬の連続安打などで、1点を返し追いつきました。投手陣も先発松島慶が、Bグループで2試合17得点したドラゴンズ打線を4安打1失点に抑え、7回にリリーフで登板した藤平海斗も1イニングをピシャリと閉めました。
【準決勝】
ジャイアンツJr  000 000 1=1
ドラゴンズ Jr   000 010 0=1
〔ジ〕松島、藤平-湯本 
〔ド〕池戸、村上、朝日-稲田、中西
二塁打:森2(ジ)、山本(ド)

 決勝戦の相手は、オリックスバファローズジュニア。初回いきなり2点を先制されましたが、その裏に先頭の赤間優友の中前打や、四番・森龍馬の左越え2塁打なので、1点を返しました。一方先発の藤平海斗は初回こそ味方の失策で2点を失いましたが、2、3、4回の3イニングを無失点できり抜けました。しかし、迎えた5回にオリックス打線につかまり4点を失ってしましました。ジャイアンツも7安打を放ちましたが、打線がつながず追加点を上げることは出来ず、結果1-6でジャイアンツはオリックスに破れ、悲願の優勝を勝ち取ることが出来ませんでした。
【決勝】
バファローズJr  200 040 0=6
ジャイアンツJr  100 000 0=1
〔バ〕太田-森 
〔ジ〕藤平、横田、長谷-湯本
二塁打:森、松島(ジ)、村上(バ)