トップ  >  歴史と記録  >  2007年試合結果

試合結果

木佐貫、約3年ぶり白星

写真

二回に先制タイムリーを放った二岡


 好投の先発・木佐貫を、打線が効率の良い攻めで援護。2004年8月以来の白星をプレゼントした。

 広島先発はルーキーの青木高。打線は2回、イ・スンヨプの二塁打を足掛かりに、二岡、木村拓がタイムリーヒットを放ち、2点を先制した。

 一方、木佐貫は四回まで毎回走者を背負ったが、要所を締めてリードを守った。特に広島の四番・新井に対しては、3打席3三振と完全に手玉に取った。

 木佐貫は七回、二死から2本のヒットを浴びて降板。2番手・前田がタイムリーヒットを打たれて1点差に迫られたが、九回に小笠原がソロホームランを放ち、再び突き放した。

 その裏は、林が3人で片付けゲームセット。巨人の5安打で3得点に対し、広島は9安打を放ちながら最小得点。試合運びの巧拙の差が際立った。