試合結果
火を噴くような当たりだった
Q.ソフトバンク戦4連勝を決めた
「ギリギリの勝負という中で、非常にいい結果が出たのはよかったと思う」
Q.谷が大きな決勝打
「大道が非常にいい形で、ノーアウト二塁というものを作ってくれた。これがみんなの気持ちを楽にしたんじゃないでしょうか」
Q.8回のピンチを豊田がよくしのぎました
「トヨに関しては、思った通りというか、思った以上と言っていいのか、あの場面は素晴らしいピッチングをしてくれました」
Q.7回1失点の内海は?
「昨日のヒサノリのピッチングが参考になったようだし、昨日のような試合展開になると我々も予想していた。そういう準備をしていたので、あのように投げられたのでしょう」
Q.貯金は最多の14になりました
「1戦1戦、自分たちの野球ができるようなゲーム運びで戦っていきたい」
Q.すごい試合だった
「お互いに同じぐらいチャンスがあった。(9回は)大道がノーアウト二塁として、(高橋由が)バントから入ったが、一死三塁としてくれた。それで谷が、ジャイアンツに入って数々のヒットを打っている中で、火を噴くような非常にいい当たりで返してくれました」
Q.豊田は?
「さっきも言ったように、ナイスピッチングですよ」
Q.代打・松中は想定していた?
「今日のゲームの重さを、ソフトバンクもジャイアンツもお互いに持って戦っているということだと思います」
Q.接戦を制しての連勝は大きい?
「ソフトバンクは投手力が非常にいい。そのいい投手力とがっぷり四つでうちも負けなかったということが、今後の戦いにつながると思います」
Q.内海を7回で代えたのは球数を考慮した?
「球数もあったし、リリーフもしっかりしているし。じゃあ何かと言われたら球数です」
Q.林は悔しいマウンドとなった
「糧にすればいいね」
Q.谷の場面は勝負だったと?
「サードランナーというところで、ギャンブルスタートさせると。(鈴木)尚広が困ったらたたきつけるバッティングをすれば助けられるということを、伊原さんと話し合った」