試合結果
ラミレス1号も開幕白星ならず

2回、ラミレスが先制ソロアーチ
巨人はラミレスの1号ソロで先制しながらも、初の開幕投手を務めた高橋尚がヤクルト打線につかまり、白星スタートはならなかった。
ラミレスは二回、ヤクルトの先発・石川からバックスクリーンへソロアーチを叩きこんだ。
しかしその裏、高橋尚が先頭のリグスを四球で出塁させた後、連打を浴びるなどして小刻みに失点。四回にもタイムリーを浴び、4回5失点でマウンドを降りた。
巨人は石川を打ち崩せずにいたが、七回二死から坂本が四球で出塁。代打・大道のヒットで一、二塁としてから、高橋由が中堅へタイムリーを放って1点を返上。しかし、反撃もここまでだった。
投げては、2番手の越智は一軍初登板で力投しつつも2イニングを1失点。1イニングずつを投げた山口、西村健はそれぞれ三者凡退の好投だった。
二岡は右ふくらはぎに張りがあるため、大事をとって途中で退場した。
監督インタビュー
Q:高橋尚について
「なかなか自分のペースでできなかったね」
Q:打線については
「粘っこくいっているし、あすからまた、落ち着いていけるでしょう」
Q:二回の守りは雨が影響したか
「ちょっと雨あしが強かったね」
Q:坂本は堂々とプレーしていたか
「いいですよ。ものおじせずにね」
Q:二岡の交代について
「いい状態なら、引っ込めることはない」
Q:二岡のあすについて
「様子を見てから」
「あすから落ち着いていける」