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試合結果

13安打の猛攻で快勝

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2本のタイムリーで3打点を挙げたゴンザレス

 ジャイアンツは4安打のラミレス、2本のタイムリーを放ったゴンザレスなど計13安打の猛攻で、52年ぶりに宇都宮で開かれた公式戦を勝利で飾った。先発・内海は粘りの投球で2勝目をあげた。

 横浜ベイスターズの先発は左腕・土肥。

 巨人は三回、谷、小笠原の連打と高橋由の四球で一死満塁としてから、ラミレスが左翼へタイムリーヒットを放って1点を先制。なお満塁でゴンザレスもタイムリーを放ち、走者2人を生還させた。

 五回にはゴンザレスが左中間を割る大きなタイムリー二塁打を放ち、1点を追加した。土肥はこの回で降板したが、なおも巨人の猛攻は止まらず、八回には高橋由のタイムリーなどで横浜を突き放した。

 先発の内海は前半、度々ピンチを招いたものの、切り抜けながら徐々に調子をあげ、7回1/3を被安打5本で1失点だった。

監督インタビュー

120球は行かせたくなかった

Q:内海投手は八回途中まで116球という内容でした。

中盤から良くなった。(八回途中からの細かい継投は)もちろんテツがそのまま行っても抑える確率は高いと思いますが、(中継ぎの)役割もある。西村も非常に力をつけてきたし、山口もそうです。120球はどうしても行かせたくなかった。

Q:打つ方は理想的な展開だったと思いますが

少し、当たりが止まっていた人たちも1本出た。ラミレスは4本出た。つながりという点ではよかったと思います。

Q:クルーン投手が戻りましたが、あしたからの戦いについてはいかがですか

主導権を握るゲーム、攻撃的な試合をしたいと考えています。

ヒーローインタビュー

「50点ぐらいですね」内海投手

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2勝目を挙げ、インタビューに笑顔で答える内海投手

Q:中5日での登板でした。

前半にランナー出して、自分のリズムで投げられなかったのですが、三回からは、阿部さんのリードのおかげで、自分のペースで投げられたのが良かったと思います。

Q:自分の投球の満足度は?

前半からああいうピッチングできるようにしないといけないので、50点ぐらいですね。

Q:宇都宮での公式戦は52年ぶりで、ファンの方たちも待っていたと思います。

せっかく宇都宮に来たので、絶対に勝てるように、そう思って投げました。すごい声援だったので、投げやすかったです。