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試合結果

上原持ちこたえられず 連勝は4でストップ

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4試合連続のタイムリーを放つ坂本

 ジャイアンツは初回にラミレスのタイムリーヒットで1点を先制したが、先発・上原が持ちこたえられず逆転され、連勝は4でストップした。

 巨人は一回二死一、三塁からラミレスが三塁強襲のタイムリーヒットを放ち、1点を先制するものの、先発の上原が三回に阪神打線に捕まり、3点を失い逆転を許す。

 五回に坂本の4試合連続となるタイムリーで1点差に迫ったが、その裏、上原が3連打を浴び2点を失って降板。リードを3点に広げられてしまう。

 六回から登板した野間口は、2イニングを投げ走者を一人も許さない完璧な投球を見せる。

 野間口の好投に応えたい巨人打線だが、阪神先発・岩田を最後までとらえきれず六回以降得点を奪えなかった。

監督インタビュー

5割ラインを早めにクリアしたい

Q:上原投手は序盤よかったが、逆転されました。

それはもう、見ての通り。

Q:上原投手について何か考えるところはありますか?

今は、その件は、白紙。ゲームが終わってすぐなので、頭を冷やして、何らかの結論が出ると思う。

Q:打線はあと1本が出ませんでした。

いずれにしろ、2点ではいけません。きょうは、いい緊張感で試合に臨めたが、こいういう結果になった。5割という到達ラインを早めにクリアしたい。明日、やり直します。