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試合結果

ラミレスが勝ち越しタイムリー

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八回、ラミレスが勝ち越しのタイムリー

 坂本のソロなどで先制したジャイアンツは、粘る中日ドラゴンズに八回になってから同点に追いつかれたが、その裏、ラミレスのタイムリーで勝ち越し。交流戦前の山場とされるこの9連戦で5勝目をあげた。

 巨人の先発は野間口。中日は今季ここまで無敗の吉見だったが、巨人は亀井の2点タイムリー三塁打などで四回までに4点をリード。吉見を4イニングで降板させた。

 一方、三回まで一人の走者を許さない完璧な投球だった野間口は、中盤に中日打線に攻められ、ウッズの2ランで1点差に迫られた六回にマウンドを降りた。

 巨人打線もリードを広げようと繰り返しチャンスを作り出すものの攻めきれずにいた。すると八回、3番手の山口がソロアーチを浴びて同点に追いつかれた。

 しかしその裏、先頭の亀井が四球で出塁。バントなどで二死三塁としてから、ラミレスが左翼へタイムリーヒットを放ち、1点を勝ち越した。

 九回に登板したクルーンは、打者2人を連続三振に打ち取った後、二死一、三塁のピンチを招いたが、後続をやはり三振に抑え、1点リードを守りきった。

監督インタビュー

一球に集中してきたな

Q:いろいろあった試合でしたが、一番、印象的だったところはどこですか。

粘り強く全員が一球のボールに集中して来たなという手ごたえを感じています。どこかといわれたら最後、相手と同じような2アウトで、うちの四番がしっかりかえしてくれたことですね。

Q:若い選手ががんばりました。

きょうは一、二番も、脇谷もいい形でつないで決めるという役割をしっかりやってくれました。

Q:あすにつながる勝利だったのでは?

このところチーム状態の手ごたえを少し感じています。野間口が前半を先発投手としていい役割をしてくれたと思います。先発がきちんとやってくれれば、われわれのペースでゲームを作れる試合が増えてくると思います。

Q:主力を欠く中で、選手一丸がキーワードになりますか。

大変ではありますが、今ベンチに入って、あるいはスターティングメンバーに出ている人間がジャイアンツの代表者ですから、そういうつもりで送り出します。

ヒーローインタビュー

「アシタモ、ウチマス!」 決勝打のラミレス選手

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Q:決勝打の打席はどんな狙いでしたか。

初球ストライク来るかなと思っていたら、ものの見事ストライクが来たので振り抜きました。

Q:勝負強さを発揮しています。

全力を尽くしてチームに貢献することを心がけていて、結果が出てうれしいです。

Q:調子があがってきている手ごたえはあるのでは?

一日一日です。あしたも続けられるようにがんばります。(日本語で)ミナサン、キテクレテ、アリガトウゴザイマシタ!アシタモ、ウチマス!