試合結果
ヨシノブ、阿部が本塁打放つも連勝ストップ

4回、阿部の3ランで1点差に詰め寄ったが…
両チームの先頭打者弾で始まった16年ぶりの旭川でのジャイアンツ公式戦は、阿部の3ランで1点差まで詰め寄ったが、15安打を放った中日ドラゴンズが逃げ切った。巨人の連勝は4でストップ。
先発・木佐貫は初回、いきなり荒木に先頭打者本塁打を被弾。さらに中村紀の犠飛で2点を先制される。その裏、高橋由もバックスクリーンへ先頭打者アーチを叩き込み、1点を返す。両チームの先頭打者アーチはセ・リーグで30年ぶり。
木佐貫は初回の一死満塁に続き、三回も二死満塁と再三ピンチを招く。四回にも連打で無死二、三塁とされたところで早くも降板。2番手・山口も森野、ウッズに連続適時打を浴び、この回一挙に3点を奪われる。
巨人は四回、ラミレス、谷が連打で出塁し、阿部が右翼スタンドへ9号3ランを運び、1点差に迫る。しかし、六回に山口が森野に、九回にもは4番手・東野が中村紀にソロ本塁打を被弾し、突き放された。九回二死から坂本が中前打。3安打猛打賞と気を吐いた。
監督インタビュー
Q:追い上げましたが、先発が打たれてしまいました
その辺はもう、僕もどういう風にフォローしていいか分からないね
Q:木佐貫投手のコンディションは?
コンディションは良かったと本人が言っているから、いいんでしょう。リズムが悪すぎたね
Q:山本昌投手を打てそうで崩せなかったですね
良くあそこまで追い上げたけど、超えられなかったということ。(相手の)6点目、7点目が大きかったね
良くあそこまで追い上げたけど、超えられなかった