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試合結果

3月14日 対オリックス2回戦・京セラドーム

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アルフォンゾ、坂本の2本塁打も及ばず

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4回、坂本が同点の2ラン本塁打を放つ

 巨人はアルフォンゾ、坂本の本塁打で一時同点としたものの、終盤オリックス打線に突き放され3対6で敗れた。

 巨人先発の木佐貫は2回、四球と2つの失策で先制され、さらに四球と2塁打でこの回3点を失う。

 巨人は4回、ここまで2安打に抑えられていたオリックス先発の岸田から、先頭のアルフォンゾが左中間に、ランナーを一人置いて坂本も左翼に本塁打を放ち、試合を振り出しに戻す。

 勝ち越しを狙う巨人だったが逆に6回、2番手でマウンドに上がったクルーンが1点を失ってしまう。8回には4番手の越智が2点を奪われ、点差は3点に。

 巨人打線は6回以降、毎回走者を出すもののあと一本が出ず、追加点を奪うことはできなかった。

◆三回、ソロ本塁打のアルフォンゾ選手◆
「カウント2-0からの内角ストレートを手首を返し、上手く抜けたね。結果を残せてうれしいよ」

◆三回、同点本塁打の坂本選手◆
「カウントが追い込まれていたので、ストレートが来てもとにかく振り遅れないようにだけしようと思っていました。内角のストレートに上手く反応できました。とにかく僕は、1試合1試合で良いアピールを続けていくだけです」