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GIANTS ニュース

2011年12月

チーム

2011.12.02

納会に250人が参加 来季のV奪回に向け気持ち新たに

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チーム、スタッフが一堂に会しました


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あいさつする滝鼻卓雄球団最高顧問


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ねぎらいの言葉を述べる原監督


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内海投手ら5選手が球団表彰を受けました

 今シーズンの労をねぎらう読売巨人軍の納会が2日、静岡県熱海市内のホテルで開かれ、選手やコーチ、球団職員など総勢約250人が参加しました。

 冒頭では滝鼻卓雄球団最高顧問が「ある役員の行為をめぐって世間をお騒がせし、ご心配をお掛けした。最高顧問としておわび申し上げる」と謝罪。そして「ジャイアンツブランドの維持と、傷がついたとすればその修復に全力を挙げて務めたい。選手には有意義なオフを過ごし、闘争意識を持って来春のキャンプに集結してほしい」と来季の巻き返しを訴えました。

 続いて原監督が「不本意な結果に終わりましたが、選手全員が全力で戦い、ジャイアンツの足跡は残した。ジャイアンツは強くて、ファンに愛され、そしてファンを愛するのが一番の目的。キャンプ初日に全員が元気な姿で集まれるよう英気を養ってほしい」と呼びかけました。

 原沢敦代表は「来季の日本一を目指すため、今季のスローガンである『結束』という言葉の重みをもう一度かみしめ、そして明日からまた新しいスタートを切りましょう」とあいさつして乾杯。最多勝を獲得した内海哲也投手、首位打者とベストナイン、さらにゴールデングラブ賞を獲得した長野久義選手、盗塁王の藤村大介選手、新人王に輝いた澤村拓一投手、5年連続となるベストナインを受賞した阿部慎之助選手に対して球団表彰も行われました。

 最後に全員で球団歌「闘魂込めて」を合唱、内海哲也選手会長の「来季は日本一を達成し、皆さんで納会を迎えましょう」というあいさつで締めくくりました。