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GIANTS ニュース

2011年12月

チーム

2011.12.12

鈴木尚広選手や松本哲也選手が契約更改

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復興支援への熱い思いを語った鈴木選手


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松本選手は「必死の覚悟でレギュラーを取る」と宣言

 鈴木尚広選手や松本哲也選手ら4選手の契約更改交渉が12日、東京・大手町の球団事務所で行われました。

 今季、主に代走での出場ながら、リーグ4位の18盗塁を記録した鈴木選手は、「代走での盗塁を評価してもらった。チームの勝利に貢献する盗塁を重ね、あと32個と迫った通算200盗塁を達成したい」と目標を掲げていました。また、3月の東日本大震災で、実家のある福島県相馬市が被災したことに触れ、「来季も福島で試合が予定されているので、イベントがあったら参加したいし、地元出身のプロ野球選手が活躍すれば盛り上がる」と引き続き、復興を支援していくことを誓っていました。

 昨季は20試合の出場に終わった松本選手は、「成績など、すべてに納得できないシーズンだった」と悔しそうな表情。課題は打撃としたうえで、「統一球には慣れてきたし、ポイントもつかめつつある。必死の覚悟で、レギュラーを取る」と意気込んでいました。

 捕手として20試合に出場し、打撃でもサヨナラ打を放つなど存在感を見せた實松選手は、笑顔で会見に。「守備をすごく評価してもらった。一軍で定着して活躍し、優勝したい」と頬を緩めていました。また、昨季の倍となる46試合に登板した高木投手は、「一軍で1年間仕事が出来たが、目標の50試合登板には届かなかった。来季は60試合登板を目指したい」と宣言していました。