|
■トピックス
大黒柱・沢村が応召し、投手陣は苦しい台所事情。そんな中で、スタルヒンが14勝を挙げ、2期連続で最多勝のタイトルを獲得した。開幕から負け知らずの11連勝を記録するなど、終始安定したピッチングでエースの座に座った。
中島が.345の高打率で首位打者を獲得。秋季シーズン三冠王達成への足がかりとした。
このシーズンから、後に第1次、第2次黄金時代を築く、千葉、川上ら「花の13年組」と呼ばれる若い戦力がチームに合流している。
■ペナントレース
タイガースが好調を維持。全チームに勝ち越し、2期連続の優勝を決めた。巨人は2位をキープ。6月21日には半ゲーム差まで迫ったがこれが精一杯で、タイガースの独走を許した。
■チームリーダー
|