75年、ドラフト1位で銚子商から入団。抜群のバットコントロールを誇り、左右に打ち分ける巧みなバッティングで、首位打者争いの常連となった。
80年、115試合に出場してレギュラーに定着。81年には自己最高のシーズン打率.357を記録している。84年に.334、87年にも.333の高打率で首位打者のタイトルを獲得。選球眼は抜群で、82年には開幕から97打席三振なしの記録も残している。生涯打率.304は巨人では長嶋に次ぎ、歴代11位(98年現在)。現役生活18年で、シーズン3割を8度記録している。
軽快な身のこなしで二塁守備にも定評があり、都合4回、ゴールデングラブ賞に輝いている。
引退後は打撃コーチとして選手育成に尽力している。
■通算成績
|