GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

4月9日 対阪 神2回戦・甲子園

亀井の一打で一時勝ち越しも、3本塁打で競り負け

写真

先発で好投した大竹

写真

七回、先頭の立岡が右前打を放つ

写真

七回、亀井が勝ち越しの2点二塁打

 甲子園で行われた阪神タイガースとの2回戦。巨人先発の大竹は二回に北條の一発で1点を失う。巨人は相手先発能見に六回まで安打1本に抑えられるも、七回に阿部の適時打、亀井の2点二塁打で逆転に成功。しかし、七回には大竹が、八回には森福が被弾。投手陣がリードを守りきれず、3対4と逆転を許してしまう。最終回に二死から出塁するも後続が倒れ、試合終了。巨人は3本の本塁打を浴び、敵地甲子園で黒星を喫した。

 巨人先発は大竹。二回、北條に中越えソロ本塁打を浴び、先制を許すも、その後は粘りの投球。五回まで被安打1に阪神打線を抑える好投を見せる。

 援護したい巨人打線だったが、阪神先発・能見の前に六回まで坂本の二塁打1本のみに抑えられる苦しい展開。

 しかし、七回先頭の立岡が右前打で出塁すると、続く坂本の打席中にボークで二進。坂本が二塁への内野安打でつなぎ、無死一、三塁の好機で打席には阿部。変化球にうまく合わせ、右前へ適時打を放ち、三塁走者立岡が生還。同点に追いつく。さらに二死後、岡本の代打・亀井の二塁打で2点を追加。勝ち越しに成功する。

 しかし、その裏、リードをもらった大竹が踏ん張れない。一死一塁から北條にこの日二本目となる左越え2点本塁打を浴び、3対3の同点に追いつかれてしまう。
 
 追いつかれた巨人は八回に立岡、阿部の安打で二死一、二塁の好機を作るもマギーが倒れ、勝ち越しならず。

 するとその裏、七回途中からマウンドに上がった2番手の森福が先頭の上本に左越え本塁打を浴び、勝ち越しを許してしまう。

 最終回、打線は二死から小林の代打・脇谷が左前打で出塁するも、続く森福の代打・村田が三振に倒れ試合終了。一度は逆転に成功したが、投手陣が3本の本塁打を浴び、悔しい敗戦となった。
 

 今日のハイライトをジャイアンツライブストリームで配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!

監督インタビュー

大竹はよく粘ったと思います

Q:大竹投手は調子が良さそうに見えただけに、もったいない投球でしたね

まあ、そうですね。でも、あそこまで投げたのは良かったと思います。(能見投手という)いいピッチャーがそれなりの投球をすれば、簡単に打てません。そういう展開の中で、大竹はよく粘ったと思います

Q:課題は八回のマシソン投手、九回のカミネロ投手につなぐもう一手ですか

そこは、結果論でしょうね。結果が敗戦なので、何を言われても仕方ありませんが

Q:攻撃陣は、亀井選手がまた代打で活躍しました

いいところで、いい結果を残してくれました。(同じく代打の)脇谷もヒットを見せてくれましたしね

Q:(回り込んで生還した)阿部選手の走塁も見事でしたが

最後までセーフになろうという気持ちが出ていて、良かったと思います

Q:紙一重の戦いが続けられています

負けてしまったので、何とも言いようがないですね。ただ、選手は目の前の勝利に向けて、頑張ってくれていると思います

順位表