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GAME RESULT
試合結果

4月7日 対ヤクルト2回戦・神 宮

小林の満塁本塁打で一時逆転も…投手陣が踏ん張れず、乱打戦を落とす

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三回、坂本の2点適時二塁打で1点差に迫る

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三回、小林の満塁本塁打で逆転

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吉川尚は二塁打2本を放つ

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの2回戦。巨人は先発田口が初回に4点を失うが、1点差まで追い上げた三回、小林が逆転の1号満塁本塁打を放ち、試合をひっくり返す。しかし田口は立ち直れず、三回途中6失点で降板。後を受けた救援陣も流れを止められず、再逆転を許して差を広げられた。巨人は打線が16安打を放ったが、投手陣が今季ワーストの被安打16、15失点と崩れてヤクルトに連敗、今季初のカード負け越しとなった。

 巨人先発の田口は初回から制球が安定しない。先頭から3者連続四球で満塁のピンチを招くと、続く青木に適時内野安打で先制を許してしまう。さらに畠山の2点適時打など、この回4失点。苦しい立ち上がりとなった。

 追いかける打線は二回、相手先発石川を攻め立てる。連打と四球で無死満塁の好機をつくると、長野が遊撃後方にフライを打ち上げる。遊撃手が捕球後、三塁走者のゲレーロが隙を突いて本塁に突入。好走塁で、すぐに1点を返した。

 三回、打線はさらに石川を攻め立てる。無死から中井、吉川尚、坂本の3連打で2点を返すと、二死後、満塁の好機に小林に1号逆転満塁弾が飛び出し、7対4と試合をひっくり返す。しかし、その裏田口が荒木に2点本塁打を浴びる。田口は三回途中6失点でマウンドを譲る形となった。

 後を受けた救援陣もヤクルト打線を止められない。四回に2番手の谷岡が2点を失い逆転を許すと、3番手の高木も五、六回に捕まり6失点。4番手の篠原も八回に西浦にソロ本塁打を浴び、4投手で計15失点を喫した。

 一方の打線も二回以降毎回安打を放つが、ヤクルト救援陣の前にあと一本が出ない。九回に5番手の守護神・カラシティーから代打・大城の押し出し四球で1点を返すのがやっとだった。8対15と大敗を喫した巨人はヤクルトに連敗、今季初のカード負け越しとなった。


監督インタビュー

(田口は)悪くてもそれなりに投げてもらわなくちゃ困ります

Q:一度逆転しただけに、田口投手はなんとか粘ってほしいところでした

頑張ってほしかったですけどね。どんな点の取られ方でも反省は残りますが、全体的に四球が多い。田口以外も

Q:一度いい投球をすれば波に乗る気がしますが

信頼してる投手だから悪くてもそれなりに投げてもらわなくちゃ困りますんで。菅野も田口も一緒ですから、それは

Q:二回のゲレーロ選手の走塁については

いい走塁だったですね。こういうのをどんどん続けてほしいですね

Q:小林選手の打撃が好調です

調子がいい人は続けてほしい。安打も数多く出たし、点は取れているので

順位表