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GAME RESULT
試合結果

5月27日 対阪 神12回戦・甲子園

阪神投手陣の前に打線つながらず、4連敗で借金1

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九回一死、岡本の右前打で1点を返す

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5回を投げ4失点の先発・野上

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最終回、レフトゴロについて説明を聞く由伸監督

 甲子園で行われた阪神タイガースとの12回戦。巨人先発の野上は二回、無死二塁から中谷に2点本塁打を浴び先制を許す。さらに四回、四球のあと、大山に左中間二塁打を打たれ追加点を奪われる。五回にも1点を失い、野上は5回4失点で降板。六回から継投に入った投手陣だが、七回に2点、八回に3点を失い、9対0と試合を決定づけられてしまう。一方、打線は阪神投手陣の前に八回までわずか3安打、三塁も踏めない。最終回、坂本の中前打を皮切りに一死二塁の好機を作ると、岡本の右前適時打でなんとか1点を返す。その後、一死満塁のチャンスを迎えるが、長野の左飛をレフト中谷が落球し、一塁走者、二塁走者がフォースアウト(公式記録はレフトゴロ)となり、反撃もここまで。連敗は4となり、借金1で交流戦を迎えることになった。

 巨人打線は初回、先頭の坂本が左中間に二塁打を放ち無死二塁のチャンスを作ったものの、吉川尚の打席で坂本が三盗を失敗し、先制のチャンスを潰してしまった。

 一方、巨人先発の野上は二回、先頭の糸井に右中間二塁打を許すと、中谷に初球を左翼スタンドに運ばれ、2点を先制されてしまう。さらに四回、中谷に四球を与えると、続く大山に左中間に適時二塁打を打たれ追加点を奪われる。五回にも一死から四球と安打で一、三塁のピンチを招き、4番・糸井に中犠飛を許し、差を4に広げられた。結局、野上は5回4失点でマウンドを降りた。

 反撃に出たい打線だったが、初回のチャンス以降、阪神先発の才木を捉えられない。5回まで2安打に抑えられ、7つの三振を奪われた。それでも六回、先頭の大城が二塁失策で出塁し二死二塁の好機を作る。しかし、吉川尚が空振り三振に倒れ、才木の前に三塁も踏ませてもらえなかった。

 六回からは2番手・谷岡が登板。六回を危なげなく抑えたが、続投した七回、先頭の植田の四球から、足を使った攻撃で、無死二、三塁とされ、谷岡の暴投と糸井の中犠飛で2点を追加されてしまった。八回には3番手・池田が3点を失い、0対9とされてしまう。

 このままでは終われない打線は最終回に意地を見せる。先頭の坂本の中前打を手始めに一死二塁とすると、岡本に右前適時打が飛び出し、1点を返す。その後、打線がつながり、一死満塁のチャンスを迎えるが、長野の左飛をレフト中谷が落球し、一塁走者、二塁走者がフォースアウト(公式記録はレフトゴロ)となり反撃もここまで。チームの連敗は4となり、借金1で交流戦を迎えることとなった。


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監督インタビュー

(打線が)とらえられなかったのは事実、考えなければいけない

Q:才木投手に対して、打線も援護できませんでした

何が原因だったかはまだすぐは分からないですけど、とらえられなかったのは事実ですし、考えなければいけないですね、次にね

Q:先発投手が試合をつくる試合とつくれない試合が(はっきりと)分かれている

まあ、そういうふうにね、どちらかに出てしまう試合が目立つんでね。そこは少し何とかしないといけない

順位表