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GAME RESULT
試合結果

7月9日 対ヤクルト12回戦・静 岡

マギー、岡本の連続本塁打などで七回一挙6点、反撃かわし逃げ切る

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七回二死、岡本が2試合連続となる16号本塁打

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七回二死一、三塁、マギーが8号3点本塁打

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七回、勝ち越し打を放ち塁上でポーズをきめる陽

 静岡で行われた東京ヤクルトスワローズとの12回戦。試合は2対2の同点で迎えた七回、先頭の長野が中前に落ちる二塁打、続く陽が右翼線に適時三塁打を放ち、勝ち越し。二死後、吉川尚の適時打で1点を追加すると、マギーが8号3点本塁打、続く岡本が2試合連続となる16号ソロ本塁打を放つなど、2者連続本塁打を含むこの回打者11人の猛攻で一挙6点を挙げ、ヤクルトを突き放した。しかし、七回に上原が1点を失い、九回は谷岡が山田哲にサイクルヒット達成となる適時三塁打を浴びるなど3点差まで追い上げられ、なお二死一、二塁。本塁打を浴びれば同点の場面で、マシソンを投入して8対5で逃げ切り2連勝、阪神をかわして3位に浮上した。

 巨人は初回、先頭の坂本が敵失で出塁すると、マギーが右前打で繋ぎ一死一、二塁とし、岡本が左翼線に適時二塁打を放ち、先制点を挙げた。続く亀井が四球でつなぎ、一死満塁と好機を拡げると長野の内野ゴロの間にマギーが生還。この回2点を先制した。

 巨人先発はヤングマン。初回、二回と走者を背負うも後続を併殺打に打ち取るなど、低めを丁寧に突く投球で得点を許さない。

 五回裏、粘投を続けていたヤングマンが山田哲に左越え2点本塁打を浴び、2対2の同点で五回を折り返す。

 七回、再び試合が動く。ヤクルト2番手の中尾から、先頭の長野の打球は相手野手陣の間に落ちる幸運な二塁打、続く陽が右翼線に適時三塁打を放ち、勝ち越し。二死後、坂本が敬遠四球で出塁し、一、三塁の好機に吉川尚の適時打で1点を追加。ここでヤクルトは3番手の風張にスイッチ。マギーが風張の代わり端を捉える8号3点本塁打を放つと、続く岡本にも2試合連続となる16号ソロが飛び出し、この回大量6得点。打者11人、5安打の猛攻で8対2とヤクルトを大きく突き放した。

 その裏、巨人は継投策に。6回を被安打8、2失点で投げきったヤングマンに代わり上原が登板。二死から連打で1点を失うも、後続を断ち最少失点で切り抜ける。八回はアダメスが無失点に抑え、8対3で九回を迎える。

 九回、巨人は谷岡にマウンドを託す。しかし、一死から四球で走者を背負うと山田哲にサイクルヒットとなる適時三塁打を浴び、1点を失う。さらに続くバレンティンにも適時打を浴びると以降も勢い付いた相手打線を抑えられず二死一、二塁のピンチを招いた所で、守護神マシソンが登板。マシソンは上田を中飛に打ち取り、試合を締めた。巨人は七回の大量点で8対5と辛くも逃げ切り2連勝。試合のなかった阪神をかわし3位に浮上した。

監督インタビュー

(岡本は)勝負強さも戻ってきているので、また調子を上げてほしいね

Q:できることなら、きょうはマシソンを使いたくなかった

すんなり終わりたかったよね

Q:岡本選手が2試合連続の本塁打です

いい打球が出てきたし、初回の適時打も良かった。勝負強さも戻ってきているので、また調子を上げてほしいね

Q:打線はきのう、きょうと大量点をとる回があった。いい頃の打線に戻りつつある

こういう回がつくれるといいよね。勝負強くね

Q:二塁手争いも吉川尚選手、田中俊選手で活発になっている

どっちも若い選手だから、いい競争というか、二人がポジションを奪い合ってくれるといいね

ヒーローインタビュー

「結果がヒットになって良かった」勝ち越し打を放った陽

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Q:貴重なタイムリーでしたが、あの場面を振り返っていかがでしたか 

先頭打者の長野さんが塁に出てくれて、右打ちのサインも出ていたので、結果がヒットになって良かったです 

Q:三回、満塁のピンチでも素晴らしい守備がありました 

最初の一歩目、(いいスタートが)切れて良かったです。本当に良かったです 

Q:巨人は草薙球場で4年連続の勝利となりました。ぜひ草薙球場のファンの皆さんにメッセージをお願いします 

静岡の皆さんのおかげだと思います。明日も頑張ります 

順位表