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GAME RESULT
試合結果

8月28日 対広 島20回戦・東京ドーム

九回に集中打で4点返すも、大量失点が響きカード初戦を落とす

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二回、ゲレーロが2試合連続のソロ本塁打

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九回、先頭の岡本が3試合連発となるソロ本塁打

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九回、陽が2点二塁打を放ち、追い上げる

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの20回戦。巨人の先発内海は初回に3失点、3回にも3連続適時打を浴びるなど良い所なく、3回途中8失点で降板した。大量リードを許す展開になったが、敗色濃厚な九回に打線が奮起。岡本が3試合連発となるソロ本塁打を放つと、四球を挟んで4連打と打線がつながり、一気に4点を奪う。しかし反撃も及ばず、5対10で敗戦。カードの初戦を落とした。

 巨人先発は6勝目を目指す内海。初回、四球と盗塁で無死二塁のピンチを背負うと、一死後、丸に右前適時打で先制を許す。さらに続く鈴木に初球の直球をとらえられ、右中間2点本塁打でいきなり3点のリードを奪われる。二回も無死一、二塁とされるが、ここは後続のクリーンアップを打ち取り、さらなる得点は許さない。

 打線は二回、ゲレーロの2試合連発となる12号ソロ本塁打で1点を返す。しかし内海は立ち直れず、3イニング連続で先頭打者の出塁を許す。その後も連打で無死一、三塁のピンチを迎えると、暴投で4点目を失う。二死までこぎつけるが、野間、菊池、丸に3連続適時打を浴び突き放され、ここで降板となった。2番手の野上も鈴木に右中間適時二塁打を許し、8点目を奪われた。

 反撃したい打線は広島先発・ジョンソンに三回以降封じられる。大量リードに守られて積極的にストライクを取りにくるテンポの良い投球に翻弄され、打線がつながらない。中継ぎ陣も野上が五回まで踏ん張ったが、七回に中川、八回に池田がいずれも失策絡みで追加点を許し、1対10と大きく引き離されて終盤を迎えた。

 しかし、広島の投手が3番手・今村に変わった九回、好調の打線が牙をむく。先頭の岡本が3試合連続となる26号ソロ本塁打で反撃ののろしを上げると、続く長野も左前打で続く。さらにゲレーロの四球で無死一、二塁。ここで陽が左中間2点二塁打を放ち、4対10。今村をマウンドから降ろし、勝ちパターンの一角・フランスアを引きずり出す。

 巨人は大城の中前適時打でさらに1点を返し、追い上げる。しかし無死一塁から後続3人が打ち取られ、反撃もここまで。九回に執念の追い上げを見せたが序盤の大量失点が響いて5対10で敗れ、首位広島とのカード初戦を落とした。

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監督インタビュー

失点は少なくしないとなかなか勝機というのはない

Q:最終回に何とか反撃しました

ないよりは当然よかったけど、ただ、序盤に展開がああなってしまったけどなんとか三回以降にもう少し早く何とか抵抗していかなくちゃいけなかったけどね

Q:内海投手は三回の失点が痛かったです

その後に何とか少しでも攻撃をして1点でも2点でもとは思ったけどね。後は終盤にどうしてもエラーで2点入ったというのは、こういう展開でもしっかり守らなくちゃいけないし、しっかり投げている投手に申し訳ないんでね

Q:あしたはやはりまず失点を防がなければ

失点は少なくしないとなかなか勝機というのはないと思う

順位表