GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

9月5日 対DeNA21回戦・富 山

岡本が3試合連続本塁打も、守備乱れDeNA戦3連敗

写真

三回二死一塁、岡本が3試合連続の本塁打

写真

六回、7年ぶりリリーフ登板の内海

写真

九回一死、ゲレーロが左越え本塁打を放つ

 台風一過の強風の下、富山で行われた横浜DeNAベイスターズとの21回戦。巨人先発の吉川光は初回、右中間の飛球を重信と亀井が見合って二塁打としてしまうなど、記録にならない守備の乱れもあり、先制を許してしまう。打線は三回、岡本が3試合連続となる第29号2点本塁打で逆転に成功するも、直後の四回、吉川光は先頭の筒香を迎え、ファウルフライの落球があった直後に同点本塁打を浴び、さらに1点を失い、逆転を許す。六回からは内海が7年ぶりにリリーフで登板したが、七回、またも外野陣の消極的な守備(記録は二塁打)が絡み2失点。さらに八回、3番手の澤村が先頭の筒香にこの日2本目となるソロ本塁打を許す。九回にはゲレーロがソロ本塁打を放つも、反撃もここまで。守備の乱れや送りバント失敗などのミスが目立った巨人はDeNA戦3連敗となった。

 巨人先発は吉川光。初回、強風で流された右中間の飛球を、重信と亀井が見合って二塁打としてしまうなど、味方守備の乱れから一死三塁のピンチを背負うと、ロペスに先制適時打を許してしまう。しかし、後続を断ち最少失点でこの回を切り抜ける。三回にも一死二塁のピンチを招くが宮崎、ロペスを打ち取り追加点を許さない。

 打線は初回、坂本、岡本が安打を放つも、送りバント失敗などもあり得点ならず。さらに二回、無死一、二塁のチャンスも、小林が送りバントを決められず、飛び出した二塁走者のゲレーロがタッチアウト(記録は盗塁失敗)など、後が続かず得点を奪えない。今季ここまで3戦全敗のDeNA先発の東相手に嫌なムードが漂い始めるが、三回、二死一塁から岡本が東の落ちる球を左翼席へ運ぶ逆転の2点本塁打を放つ。

 打線の援護を受けた吉川光だったが四回、先頭の筒香を迎え、本塁付近のファウルフライをマギーが落球した直後にソロ本塁打を浴び同点に追いつかれる。さらにこの回、一死三塁のピンチから伊藤に犠飛を浴び、勝ち越しを許してしまう。その後、五回を三者凡退に抑えた吉川光だったが、結局5回3失点で降板した。

 六回、中止となった前日の試合に先発予定だった内海がマウンドに上がる。自身7年ぶりのリリーフ登板となったが、六回を無失点に抑える。しかし七回、簡単に二死を取った内海だったが、柴田に安打を許すと、続く大和の打ち上げた右中間の飛球を、重信と亀井が消極的な守備で適時二塁打にしてしまう。さらに宮崎にも適時打を許し、この回2点を失う。

 打線は、DeNA投手陣の前に四回、六回、七回と三者凡退に抑えられるなど得点のチャンスを見出せない。

 これ以上の失点は避けたい投手陣だったが、八回、3番手で登板した澤村が先頭の筒香にソロ本塁打を浴び、交代直後に失点を許してしまう。

 何とか反撃したい打線は九回、ゲレーロがDeNA守護神の山崎からソロ本塁打を放つも、反撃はこの1点にとどまり、試合終了。前回対戦で2試合連続零封負けを喫したDeNA相手に岡本、ゲレーロの本塁打で得点を挙げた巨人だったが、守備の乱れから招いた失点が足を引っ張り、対DeNA戦3連敗となった。


「今日のハイライトをジャイアンツライブストリームで配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!」 

監督インタビュー

(記録には残らないが)エラーからだからね。それは痛いよね

Q:これだけミスが出ては厳しい。外野で同じようなミスがありました

それが全部、(失)点になっているからね。(四回の)小林もね。あのあと(筒香の)本塁打だからね

Q:練習の段階から風は強かった

同じ条件でやっているんだし、当然準備をした中でやっているわけだからね

Q:東投手に苦戦していたが、岡本選手の本塁打でいったんは勝ち越しました

そのあとやっぱり、(記録には残らないが)エラーからだからね。それは痛いよね

順位表