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GAME RESULT
試合結果

9月13日 対ヤクルト23回戦・東京ドーム

岡本の31号で先制も、投手陣が終盤に力尽き逆転負け

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四回、先制の31号本塁打を放つ岡本

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粘り強い投球を見せた先発・田口

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3番手・上原は八回を無失点に抑える

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人は四回、岡本の31号ソロ本塁打で先制。この1点を、先発・田口が走者を出しながらも要所を締めて守る。しかし七回、一死一、三塁から田口が同点適時打を浴び、代わった2番手・畠もバレンティンに適時打を許して逆転される。九回には4番手・中川が青木に2点本塁打を浴び、1対4と点差を広げられた。打線はその裏、マギーの犠飛で1点を返すも、反撃はここまで。2対4の逆転負けでこのカード負け越し、2位ヤクルトとのゲーム差が3に広がった。

 巨人は二回。先頭のマギーがチーム初安打となる中前打を放ち無死一塁。しかし、後続が相手先発・星に打ち取られ、得点を奪うことは出来ない。

 打線は四回。二死から岡本が星の低めの速球をすくい上げると、打球は右中間スタンドへ。主砲の技ありの一発で貴重な先制点を奪った。

 一方、巨人先発は5月5日以来の白星を目指す田口。初回を無失点で抑えると、以降も走者こそ背負いながらも粘りのピッチングで失点を許さず、五回まで被安打4、無失点と試合を作った。

 六回。田口が無死から連打を浴び、一、二塁と一打逆転の危機を招く。ここで田口は、雄平を内野フライに打ち取ると、続く西浦、廣岡から連続で見逃し三振を奪う圧巻のピッチング。試合の流れを相手に渡さない。

 しかし七回。田口はまたも一死一、三塁と危機を招くと、青木に三遊間を破られて同点に。なおも一、二塁と続くピンチに、田口に代わり、2番手の畠が登板。山田哲を打ち取り、二死とするも、続くバレンティンに中前適時打を浴び、1対2と勝ち越しを許してしまった。

 九回には、4番手の中川が青木に2点本塁打を浴び、1対4と点差を広げられた。追い付きたい打線はその裏、相手守護神・近藤を攻め立てる。2本の安打と暴投で一死二、三塁と、同点の好機を作る。続くマギーの犠飛で1点を返すも、最後は亀井が倒れ試合終了。終盤の失点で突き放された巨人は2対4で黒星を喫し、2位ヤクルトとのゲーム差が3に広がった。


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監督インタビュー

(この3連戦は)次の1点がとれなかったのが一番だよね

Q:この3連戦はすべて次の1点が(とれなかった)

そうだね。それが一番だよね

Q:岡本選手がいい本塁打を打ちました。そこで(チームが流れに)乗らないと(厳しい)

きのう、きょうとそれ以降が(点を)取れてないんでね

Q:畠投手は難しい場面での起用で制球面は

でもそんなに(悪くはない)。(バレンティンの勝ち越し打は)言い方があれだけど、飛んだコースが良かった

順位表