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GAME RESULT
試合結果

10月1日 対ヤクルト25回戦・神 宮

阿部の10号本塁打などで猛反撃も届かず、ヤクルトに負け越し4位後退

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七回、阿部の10号ソロ本塁打で1点を返す

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八回、坂本が18号ソロ本塁打

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九回、亀井のソロ本塁打で追い上げる

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの最終戦。巨人は先発吉川光が大引に2打席連続の本塁打を浴びるなど4回4失点で試合を作れない。打線もヤクルト先発小川の前に六回まで無得点。しかし7点を追う七回、阿部がルーキーイヤーから18年連続2桁本塁打となる10号ソロを放って反撃ののろしを上げると、終盤に坂本と亀井のソロ本塁打などで3点差まで詰め寄る。しかし追い上げ及ばず5対8で敗戦。巨人は今季のヤクルト戦に11勝13敗1分けで負け越しが決まり、DeNAが勝ったため一夜で4位に後退した。

 巨人先発はヤクルトに相性の良い吉川光。しかし二回、無死一塁から日本ハム時代のチームメイト・大引に左越え2点本塁打を浴び、先制を許す。四回にはまたも大引にソロ本塁打を浴びると、さらに坂口にも適時打を打たれ、結局4回4失点で降板した。さらに五回には代わったアダメスが雄平に痛恨の3点本塁打を叩き込まれ、前半で大量7点のリードを許す展開となる。

 一方の打線はヤクルト先発の小川の前に、二回二死から亀井が右越え二塁打で得点圏へ走者を進めるが、後が続かない。その後も小川の前に苦しみ、六回まで散発の4安打、8三振を喫して反撃の糸口すらつかめない。

 六回裏、3番手中川がヤクルト打線を三者凡退で切って取ると、直後の七回表、先頭の阿部が右中間スタンドに弾丸ライナーで飛び込む10号ソロ本塁打を放ち、ようやく1点を返す。阿部はルーキーイヤーから18年連続の2桁本塁打となった。さらに二死から代打の大城が左翼線二塁打を放つが、代打の辻は初球を果敢に振るも一直に倒れ、追加点を挙げることはできなかった。

 巨人は八回、ヤクルト2番手近藤を攻め立てる。まず先頭の坂本が近藤の初球を捉え、左翼席へ運ぶ18号ソロ本塁打。さらに田中俊と岡本の安打で一死一、三塁と追加点のチャンスを広げる。ここで阿部の二ゴロの間に1点を返し、4点差に詰め寄る。

 その裏、マウンドには5番手の野上。先頭の大引に右前打を許し、二死三塁とされたところで巨人は6番手・池田にスイッチ。しかし代打・川端に中前適時打を浴び、3対8と再び差を広げられた。
 
 後がない巨人は九回、抑えの石山から先頭の亀井が右翼席に叩き込むソロ本塁打を放ち、4対8。さらに大城も中越え二塁打で続き一死後、主将坂本がこの日3本目の安打となる左前適時打を放って5点目を挙げた。しかし田中俊は一ゴロ、マギーは二飛に倒れ、追い上げもここまでだった。

 巨人は阿部のメモリアルな一発など3本塁打で終盤に追い上げたが届かず、クライマックスシリーズ出場に向け痛い敗戦。今季のヤクルト戦は11勝13敗1分と負け越し、DeNAが勝ったため一夜で4位に後退した。

監督インタビュー

もう振り返ってもしょうがないので。また次頑張ります。

Q:よく追い上げましたが、やはり中盤までの失点は重かった

もう振り返ってもしょうがないので。また次頑張ります。次の試合に向けてね

Q:打線の調子は上がっています

最後ね。本当はもっと早くだったけど

順位表