ジャビットカップ少年野球大会

ニュース2008年

2008.11.16

昭島リトルイーグルスが初出場で初優勝

 読売巨人軍が主催する小学生の軟式野球大会「第5回ジャビットカップチャンピオン大会」(後援:読売新聞東京本社、稲城市教育委員会 協賛:アディダス ジャパン株式会社、株式会社アスリートジャパン、ファイテン株式会社、バリアス、株式会社読売旅行大手町営業所 協力:ナガセケンコー株式会社)の準決勝、決勝が16日、読売ジャイアンツ球場で行わました。決勝戦では三多摩地区代表の昭島リトルイーグルス(昭島市)が川崎市多摩区代表の登戸ユニオンズを破り、初出場で初優勝を果たしました。

 0対0で迎えた5回表、一死二塁のチャンスで8番・渡辺駿選手がセンター前に弾き出し1点を奪うと、昨日の2回戦で5回コールドの参考記録ながら、ノーヒットノーランをを達成した志岐健太郎選手が、この日も登戸打線を散発3安打の完封で抑えた。

 表彰式では、優勝した昭島リールイーグルスには読売巨人軍から賞状とジャビットカップ、楯、読売新聞東京本社からは優勝カップ、アディダス ジャパン株式会社からはGIANTSデイパックが、株式会社アスリートジャパンからは水素水1ケースが贈られました。また、最優秀選手の志岐選手にはトロフィーとアディダスオリジナルのスタジアムジャンパーが贈られました。
 巨人軍を代表して、桃井恒和代表取締役社長は、「雨の中の厳しい戦いでしたが、昭島リトルイーグルスは、持ち前の全員野球で頂点に立ちました。今年のジャイアンツは、13ゲーム差をひっくり返して優勝しましたが、これは監督をはじめチーム全員が最後まで諦めなかったからです。みなさんはこれから何事にも目標を持って、最後までやり抜く事を大切にして下さい」と挨拶しました。

最優秀選手 志岐健太郎選手
「0点に抑えれば、1点はチームが捕ってくれると思いました。この結果に満足しないで、努力して将来はプロ野球の選手になりたいです」

決勝打を打った 渡辺 駿選手
「勝ちたいという強い気持ちで打席に入りました。打った瞬間『よし!』と思いました。将来は守備でも活躍できる選手になりたいです」

昭島リトルイーグルス 松永 啓主将
「チームの雰囲気は盛り上がっていて、優勝は狙っていました。目指していた全員野球が達成できて本当に嬉しいです」

▼大会結果
優 勝 昭島リトルイーグルス(三多摩地/昭島市)
準優勝 登戸ユニオンズ(川崎市多摩区)
三 位 鷺沼ヤングホークス(川崎市宮前区)、みどり少年野球クラブ(川崎市麻生区)

▼最優秀選手 志岐健太郎選手(昭島リトルイーグルス) 

16日の試合結果は以下の通りです。
▽決勝
昭島 000 010 0=1
登戸 000 000 0=0
〔昭〕志岐-松永 〔登〕花村、横田-佐藤

▽準決勝
第1試合
昭島 100 200 2=5
鷺沼 000 000 0=0
〔昭〕佐藤-松永 〔鷺〕田中-成相

第2試合
みどり 200 000 0=2
登戸  200 000 1=3
〔み〕山根-金村 〔登〕横田-佐藤
本塁打:岡木(み)


株式会社フォトクリエイトが撮影した、開会式、並びに1、2回戦の写真はこちらをご覧下さい。
なお、閲覧するには開会式で配布したチラシに記載のパスワードが必要です。

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