トップ  >  野球大会・教室  >  全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ

全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ

全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップとは?

 1994年に巨人軍創設60周年を記念してスタートさせた「全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」は、国内の主な中学硬式野球組織からチームを募り、毎年8月にジャイアンツ球場をメイン球場としたトーナメント大会として開催してきました。各組織でルールに独自性のものがあり、同一大会で試合に出場することはそれまでなく、本大会が国内唯一の交流大会として注目されてきました。これまでに多くの選手が、本大会を経てプロ野球界で活躍しています。 
2007年からは、日本野球連盟公認の全日本中学野球選手権大会として、名実ともに日本一を争う大会として定着しています。
2016年度は選手権となって10回目の節目の大会となり、今大会から、北海道・東北・北信越・関東・東海・近畿・中国・四国・九州の9地域で予選を行い、それぞれの地域代表を決めて計32チームが出場することになりました。

◆加盟団体
日本リトルシニア中学硬式野球協会(リトルシニア)、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)、日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)、九州硬式少年野球協会(フレッシュリーグ)