ジャイアンツカップ全日本中学選手権大会
ニュース2009年
2009.08.10
第3回全日本中学野球選手権大会開幕
中学生の硬式野球日本一を決める「第3回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」の開会式が10日(月)、東京ドームで行われ、全国1362チームの中学硬式野球7リーグの各予選を勝ち抜いた32チームが参加して、健闘を誓いました。
なお、同日から予定されていた1回戦16試合は台風9号の影響で11日以降に順延となりました。決勝戦は14日午前9時から東京ドームで行われる予定です。
1994年に巨人軍創立60周年を記念して始まった「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」が、2007年から日本選手権となり、名実ともに「中学野球日本一」を決定する大会となりました。ジャイアンツでは内海哲也、金刃憲人、円谷英俊、加治前竜一、籾山幸徳の5選手が「ジャイアンツカップ」に出場しており、他球団でも本大会OBが数多く活躍しています。
10日の開会式では、大会副会長の堀内恒夫・前巨人軍監督が「ジャイアンツカップに出場するみなさんは、サムライジャパンの卵たちと言っても過言でもありません。いつの日か、世界で活躍できる選手を目指して、志を高く持って精一杯頑張ってほしい」とあいさつ。福岡ニュースターボーイズ(福岡)の小池史哉主将ら各リーグの代表7人が「名誉ある大会に出場できることを誇りに思い、監督、コーチ、父兄に感謝して、全力でプレーすることを誓います」と元気に宣誓しました。
堀内副会長の始球式の後、中学硬式球児OBで読売巨人軍の坂本勇人選手(伊丹リトルシニア出身)がグラウンドに姿を見せ、「夢に向かって中学時代に何をするべきか考えることが大事です。野球を楽しんで頑張って下さい」とエールを送りました。
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