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ジャイアンツカップ全日本中学選手権大会
ニュース2008年
2008.08.11
中学硬式野球日本一!~ジャイアンツカップが開幕
中学生の硬式野球日本一を決める「第2回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」の開会式が11日(月)、東京ドームで行われ、全国1323チームの中学硬式野球7リーグの各予選を勝ち抜いた32チームが参加して、健闘を誓いました。同日から1回戦16試合がジャイアンツ球場(川崎市多摩区)をはじめとする神奈川、東京、千葉の各球場で始まりました。なお、大会は15日まで行われます。
1994年に巨人軍創立60周年を記念して始まった「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」が、2007年から日本選手権となり、名実ともに「中学野球日本一」を決定する大会となりました。ジャイアンツでは内海哲也、梅田浩、金刃憲人、円谷英俊、加治前竜一、籾山幸徳の6選手が「ジャイアンツカップ」に出場しており、他球団でも同カップOBが数多く活躍しています。
11日の開会式では、大会副会長で今年、野球殿堂入りをされた堀内恒夫・前巨人軍監督が「7リーグが一堂に会し、大会が発展していくことを心からうれしく思います。この大会で優勝すれば中学野球の頂点に立ちます。悔いの残らぬようにプレーしてほしい」とあいさつ。選手宣誓では、河南リトルシニア(大阪)の松下元気主将ら各リーグの代表7人が「野球をできる環境を与えて下さったすべての方々に感謝し、練習の成果を如何なく発揮し、全力でプレーすることを誓います」と元気に述べました。
堀内副会長の始球式の後、2000年に橿原コンドルボーイズの主将としてジャイアンツカップに出場した加治前竜一選手が開会式のグラウンドに姿を見せ、「7リーグが垣根を越えて対戦するジャイアンツカップは素晴らしい大会です。選手の皆さん、今の自分自身よりもさらにレベルアップができるよう、現状に満足せずに頑張ってください」とエールを送りました。
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