G♥hands企画「救命救急講習」in東京ドーム

2015.03.01

真剣な表情で講習を受ける選手たち
真剣な表情で講習を受ける選手たち

社会貢献活動の新プロジェクト「G♥hands」(Gハンズ)企画となる「救命救急講習」が、3月1日(日)のオープン戦「巨人対ヤクルト」の試合後、東京ドームで行われました。コーチ、選手、球団スタッフ計約100人と、事前応募で選ばれたファン約200人が試合を終えたばかりのグラウンドに降り、日本赤十字社のスタッフの指導のもと救命救急講習を受け、緊急の場合に備えた基礎知識を共に学びました。

講習では2007年に投手ライナーを受けて脈が一時的に止まったものの、AED(自動体外式除細動器)などで救命された高校球児の例が紹介された後、村田修一選手会長をはじめ坂本勇人、高橋由伸各選手などが、心臓マッサージやAEDの操作の説明を受けながら実技も行いました。また、15組のグループに分かれてのグループ講習では、小林誠司選手や大田泰示選手らが講師の指導のもとに真剣な表情でファンと一緒に心臓マッサージなどに取り組んでいました。

村田選手会長は「講習を受けることで、いざという時に適切な対処ができるようになる。我々がやることで多くの方に興味を持っていただければうれしい」と振り返ると「我々の取り組みに賛同し、今回のイベントに参加してくれたファンの方々に感謝しています」と述べました。

巨人軍は、今後も「G♥hands」プロジェクトを通じて様々な社会貢献活動に取り組んでいき、ファンの皆様と共に、より良い社会づくりを目指します。皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。