村田選手が支援するNICUの観戦会

2017.05.28

 28日に東京ドームで行われた広島戦で、村田修一選手が支援する「NICU観戦会」が行われ、新生児集中治療室(NICU)で治療を受けた経験のある子どもやその家族130名を東京ドームに招待しました。この観戦会は2013年シーズンから始めたもので、毎年多くの方が東京ドームを訪れています。

 今日の試合の七回裏に村田選手が代打で登場すると、全員手作りの応援ボードを掲げて大声援を送っていました。

 試合後は、NICU観戦会とドリームボックスの参加者が、試合終了後のグラウンドに降り、記念撮影をしたり、ヒーローカーに乗ったりして楽しみました。

 埼玉県新座市から参加した中学2年生の金光太成さんは「村田選手が代打で打席に立った時はみんな興奮していました。初めて東京ドームのグラウンドへも下りることが出来たし、本当に楽しい一日でした」と振り返り、満面の笑みを見せてくれました。

 村田選手は長男が早産による低出生体重児だったことから、横浜ベイスターズ在籍時からNICU施設を慰問したり、寄付金を贈呈したりして新生児医療を支援してきました。今季も1安打につき1万円を積み立てる「ささえるん打基金」プロジェクトで新生児医療を支援していきます。