ジャビットがe-ネットキャラバン講習に参加

2017.06.05

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ジャビットが5日、東京都文京区立青柳小学校を訪問し、5、6年生111人の児童と共に「e-ネットキャラバン講座」に参加しました。

 e-ネットキャラバン講座とは、インターネットの安心・安全な利用に向けた啓発を目的に開催される、保護者や学校の教職員、児童生徒を対象とした、一般財団法人「マルチメディア振興センター」の主催する全国規模の出張講座です。学校からの申し込みを受けて講師を募り、保護者・教職員、小学生~高校生向けに正しいインターネットとのつき合い方を啓発するガイダンスを実施しています。

 講座ではスマートフォンの危険性やネット依存など、児童が注意すべき点をスライドやビデオを使って分かりやすく解説していて、参加した児童は大変興味を持って積極的に発言をしていました。「ゲームは何時までやっていますか」という質問には、夜10時まで遊んでいると答える児童も大変多く、先生方もこのような講習の必要性を感じているようでした。

 ジャビットも児童といっしょにインターネットによるなりすまし被害についてのビデオを見たり、時には講師のアシスタントとして児童への注意を促していました。

マルチメディア振興センタープロジェクト企画部・辻田課長の話
「本日はジャビット君も参加してくれたので、児童のみんなもより興味を持って聞いてくれているようでした。今後もe-ネットキャラバン講座を通じて、携帯電話・スマートフォン・インターネットを安心安全に利用できる社会を作ることが責務でもあると感じています」。