ヴィーナスとジャビットが練馬区の保育園を訪問

2017.06.21

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスとジャビットが21日、東京都練馬区の妙福寺保育園(戸田了達園長)を訪問し、総勢134人の園児たちとダンスなどで交流しました。

 ヴィーナスとジャビットが登場すると園児たちは、「ヴィーナスのお姉さんかわいい!」「ジャビットくん初めて見た!」と興奮していました。

 まずはヴィーナスのお手本に合わせて「恋するフォーチュンクッキー」のリズムでウォーミングアップ。その後は「恋」のメロディーが流れる中、「まねっこゲーム」で楽しく遊びました。先生が舞台に登場し、ジャビットと両手でハートマークを作ると、園児からは大歓声があがりました。最後は「あいうえおんがく」のメロディーに乗って、ポンポンを使いながらダンスをしました。

 楽しくダンスを終えた園児たちに、ヴィーナスからジャイアンツオリジナルキャップをプレゼント。1人ずつキャップを被せてもらった園児たちは大喜びでした。最後にヴィーナスの平崎妃菜さんが「みんなに会えてとても楽しかったし、元気をたくさんもらいました。お姉さんたちはいつも東京ドームでジャイアンツを応援しているので、みんなは今日みたいに頑張っているお友達を応援してあげてください。今度は東京ドームにみんなが遊びに来てくれるのを待っています。今日はありがとうございました」とあいさつしました。

 主任の坂本邦子先生は、「みんな今日のイベントを本当に楽しみにしていました。みんなでダンスをしている時の盛り上がりようには、元気すぎて私がビックリしたくらいでした。今日は園の保育参観だったので、父母の方にも見てもらえるいい機会になりました。ヴィーナスのみなさん、ジャビット君、ありがとうございました」と話していました。