ヴィーナスとジャビットが多摩市の幼稚園を訪問

2017.07.03

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスとジャビットが3日、東京都多摩市の文化学園大学附属すみれ幼稚園(鈴木功園長)を訪問し、総勢204人の園児たちとダンスなどで交流しました。

 ヴィーナスによる「VIVA GIANTS」のダンスで交流会がスタート。続いてジャビットが登場してバック転を披露すると、ダンスを見て盛り上がっていた園児たちは、「東京ドームみたい!」「ジャビットくんすごい!」とさらに興奮していました。

 ヴィーナスのお手本に合わせて「恋するフォーチュンクッキー」のリズムでウォーミングアップ。その後は「勇気100%」のメロディーが流れる中、「体の名前を覚えようゲーム」で楽しく遊びました。ジャビットくんが体の名前を間違えると、園児からは「ジャビットくん違うよ」と大きな笑いがあがりました。最後は「あいうえおんがく」のメロディーに乗って、ポンポンを使いながらダンスをしました。

 楽しくダンスを終えた園児たちに、ヴィーナスからジャイアンツオリジナルキャップをプレゼント。1人ずつキャップを被せてもらった園児たちは大喜びでした。最後にヴィーナスの福島花織さんが「今日は暑かったけど、みんな頑張りましたね。私たちもみんなに会えてとても楽しかったです。おねえさんたちはいつも東京ドームでジャイアンツを応援しているので、東京ドームにみんなが遊びに来てくれたらうれしいです。今日はありがとうございました」とあいさつしました。

 「子供たちはみなさんが来てくれるのを楽しみにしていました。きょうは楽しい時間をありがとうございました」とジャビットたちへの感謝を口にしてくださった園長の鈴木功先生。「実は私もジャイアンツファンなんです。キャップもとても喜んでいたし、今日をきっかけにジャイアンツや野球に興味を持ってくれる子が増えたらいいですね」とさらなるファンの広がりにも期待してくださいました。