ヴィーナスが前橋市のこども園を訪問

2017.07.19

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスが19日、群馬県前橋市の認定こども園あおぞら総社(山田佳弘園長)を訪問し、総勢121人の園児たちとダンスなどで交流しました。

 この日の前橋市内は30度を超える暑さのため、室内で2グループに分けての実施となりました。ヴィーナスと会えるのを楽しみに待っていたという園児たちは、ヴィーナスが登場すると歓声を上げて大喜び。みんなで元気いっぱいあいさつをして、まずは「恋するフォーチュンクッキー」のリズムに合わせて準備体操をしました。

 続いて手作りのカラフルなポンポンを両手に、東京ドームでの試合前のダンス曲「GIANTS TOONS」に合わせてダンスの練習をしました。年少さんと年中さんはお手本のヴィーナスのダンスを見ながらでも、なかなか同じ踊りをするのが難しそうな様子でしたが、みんな楽しそうに体を動かしていました。年長さんはヴィーナスのお手本を見る表情も真剣で、振りを覚えようと必死に踊っていました。最後にはみんな笑顔あふれるダンス練習会となりました。今後、同園で「GIANTS TOONS」の練習を重ね、9月6日に前橋で開催される巨人対中日戦のステージイベントで、一部の園児が披露する予定です。

 ダンスの練習後には、園児たち一人一人にヴィーナスからジャイアンツオリジナルキャップがプレゼントされ、記念撮影を行いました。ヴィーナスが「一緒にジャイアンツを応援してね」と園児たちに声をかけると、「はーい!」と元気に返事が返ってきてヴィーナスたちもにっこり。退場時はハイタッチでお別れをしました。

 主幹保育教諭の冨沢尚忠先生は「子供たちはヴィーナスのみなさんと会えるのを楽しみにしていたので、登場すると目を輝かせていました。ふだんはあまりダンスをしないような消極的な子も、積極的に体を動かしていて新たな一面が見られました」と笑顔で話してくれました。