G球場で「G-handsデー」お客様と選手から集めた野球用具を寄付

2017.09.18

 ジャイアンツ球場で行われた18日のロッテ戦は「GII G-handsデー」として開催され、ジャイアンツの選手と来場者から集められた野球用具が「世界の野球グローブ支援プロジェクト」に寄付されました。

 同プロジェクトは開発途上国での野球の普及を目指し、不要となった野球用具の回収を行うなどするもので、場内にはこうした活動の紹介パネルも設置されました。

 硬式ボールを寄付してくれた府中市の品川真輝くん(小5)は「ジャイアンツ球場にはよく観戦に来ていて、今日は誰かの役に立ちたいと思ってボールを持ってきました」と話していました。

 試合前の贈呈式では、選手から集められたグラブやバットなどの野球用具と、チームで使用した中古ボール100ダース(1200球)を、吉川尚輝、岡本和真両選手が代表でJICA青年海外協力隊・梅本真司事務局次長に渡しました。また来場者から集まった用具は東久留米市少年野球チーム・久留米スターズ中等部の内山大輔くんと占部樹くんが代表して贈呈しました。

 本日の取り組みでは巨人軍から使用済み練習球1,200個が贈られた他、ジャイアンツ選手と来場者からバット77本、グローブ60個など多くの野球用具が集まりました。ご協力ありがとうございました。