ヴィーナスとジャビットが江東区の幼稚園を訪問

2017.10.17

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスとジャビットが17日、東京都江東区の区立第二亀戸幼稚園(安田照雄園長)を訪問し、52人の園児とダンスなどで交流しました。

 訪問を知らなかった園児たちは、突然のヴィーナスの登場に目を丸くして驚き、更にジャビットが現れると、体育館中に歓声が響きました。

 園児たちはヴィーナスにかっこいいあいさつのポーズを教わり、「よろしくお願いします!」と元気いっぱいにあいさつをしてくれました。まずは準備体操として「恋するフォーチュンクッキー」のリズムで体をほぐします。その後は円になって「まねっこゲーム」で楽しく遊び、さらに「あいうえおんがく」のダンスの練習を行いました。みんな手に持ったボンボンを一生懸命振ってヴィーナスの真似をしながらダンスを覚え、最後には年長クラスと年少クラスでそれぞれ発表会をして笑顔で踊ってくれました。

 ダンス終了後にはヴィーナスから一人一人にオリジナルキャップをプレゼントし、集合写真を撮影してお別れをしました。

 村尾和枝副園長は「ふだんからダンスをするのが好きな園児ですが、今日はイキイキとしてとても楽しそうでした。ヴィーナスのお姉さんやジャビットくんとの交流がすごく刺激になったようです」と話してくれました。