「G hands」から骨髄バンクへ寄付

2017.11.23

 読売巨人軍は23日、社会貢献活動「G hands」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクに200万円を寄付しました。

 巨人軍は、2006年から骨髄バンク支援活動を継続して行っており、12年目を迎えた今年は、東京ドーム、宮崎、沖縄の春季キャンプ、岐阜での主催試合の計4回、ドナー登録会を開催し啓発活動を行いました。

 この日は、石井一夫球団社長が、日本骨髄バンクの加藤俊一理事に支援金200万円の目録を手渡し、「皆様のためにぜひお役立てください。これからも継続的に取り組みたいと思います」と述べました。これに対し加藤理事は「長年のご支援に感謝申し上げます。今後もご協力をいただきながら活動していきたいです」と謝意を表しました。