阿波野コーチ、篠原、與那原両投手が老人ホーム訪問

2017.11.29

<span style="display: block; text-align:center;">與那原投手が沖縄の指笛を披露すると、手拍子が始まりました</span>
與那原投手が沖縄の指笛を披露すると、手拍子が始まりました

 阿波野秀幸・三軍投手コーチと篠原慎平、與那原大剛両投手が29日、ジャイアンツ球場近くにある川崎市多摩区の特別養護老人ホーム「よみうりランド花ハウス」と介護老人保健施設「よみうりランドケアセンター」を訪問し、お年寄りたちとゲームや写真撮影などで楽しく交流しました。

 最初に自己紹介で與那原投手が「19歳です!チームの中の日本人選手で1番身長が高いです(190センチ)」と自己紹介をすると、「大きいね!若いね!」と大歓声が上がりました。また故郷の沖縄の指笛を披露すると、自然に手拍子が始まり、会場が笑顔に包まれました。

 篠原投手は、今季一軍でプロ初勝利を挙げた事を紹介されると「おめでとう!」と大きな拍手が上がりました。感想を聞かれた篠原投手は「まだ27歳ですけれど、人生で一番幸せな瞬間でした」と答えていました。

 阿波野コーチは「来年はこの2人が活躍して、必ず優勝したいと思います」と宣言しました。また阿波野コーチに対しても「選手時代から応援していて、来てくれるのを楽しみにしていたよ!」と喜んでくれる入居者がいました。

 その後、風船を使用したゲームをいっしょに挑戦したり、サインや写真撮影に応じたりと、いっしょに楽しい時間を過ごしました。與那原投手は「今日はみなさんを元気にしたいと思っていましたが、逆に元気をもらいました」と喜んでいました。花ハウスの谷戸忠司施設長は「皆さんがこんなに笑顔を見せてくれて良かった」と話していました。