高田、大江両投手が東京・稲城市の小学校を訪問

2017.12.09

 読売巨人軍が進めている社会貢献活動「G hands」プロジェクトの一環として、高田萌生、大江竜聖の両投手が9日、ジャイアンツ球場近くの東京都稲城市立稲城第二小学校を訪問し、子どもたちと交流しました。

 グラウンドでは6年生(13人)とソフトボールの試合を行いました。児童らの見事なバッティングもあり、「珍プレー」もありで、両投手が大量失点する意外な展開に。6年生の男子児童は「ジャイアンツのファンクラブに入っていて東京ドームやG球場に良く行っています。今日は選手と対戦ができて、とてもうれしかったです」と話してくれた。

 試合後には、児童らが種もみから育て、近くの田んぼで収穫した米を使ってのもちつきが行われました。丸めるのを手伝った高田投手は「見ためよりも難しい」と悪戦苦闘していました。大江投手は「小学生とふれ合う機会がなかったので新鮮な気持ちになれた」と笑顔を見せました。

 その後、体育館に全校生徒(96人)が集まり、両投手と一緒につきたてのおもちを味わいました。大根、納豆、あんこ、きなこ4種類の味付けがあり、高田投手は「おもちが大好きなので食べるのを楽しみにしていました」と満面の笑みを浮かべていました。

 増田綾子校長は「両選手が児童たちと丁寧に関わってくれてとてもありがたかった。また来年以降も続けていただければ」と話していました。