菅野投手と宮國投手が東海大学医学部付属病院を訪問!子供たちとクリスマス会

2017.12.11

菅野智之、宮國椋丞の2投手が11日、東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)を訪問し、入院中の子供たちとのクリスマス会に参加しました。

 2投手は、まずはユニホーム姿でジャビットと一緒に病室を回り、子どもたちに帽子やハンドパペットなどの球団グッズをプレゼントし、笑顔で記念撮影をしたり、会話を楽しんだりしました。

 そしてクリスマス会。子どもたちは、この日のために練習した楽器の演奏や合唱を披露してくれました。「キラキラ星」では、2投手もジャビットとともにハンドベルで演奏に参加しました。

 質問コーナーでは、野球のことからプライベートまで、子どもたちは興味津々の様子。「ボールを遠くまで投げるためにはどうすればいいですか?」の質問を受けた菅野投手は「野球のボールよりも重たい、ドッジボールなどのボールを投げることで、肩の筋肉を強くすればいいと思うよ」と答えました。また、「彼女いますか?」の質問に宮國投手がはにかみながら「いません」と答えると、会場が沸きました。

 最後は菅野投手がサンタクロース、宮國投手がトナカイに扮し、子どもたちにプレゼントを渡し、全員で記念撮影をして終了しました。
 
 子どもたちからお礼の言葉をもらった2投手。菅野投手は「来年は頑張って日本一を目指します。また東京ドームで待っていますよ」と声をかけ、宮國投手は「初めての訪問でしたが、みんなから勇気とパワーを貰いました。また来年頑張ってここに戻って来たいです」と笑顔を見せました。