ヴィーナスが長野市の保育園を訪問、ダンスを練習

2018.04.18

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、ヴィーナスとジャビットが18日、長野市の「長野大橋保育園」(浦野和子園長)を訪問し、総勢30人の園児たちとダンスなどで交流しました。

 園児たちの拍手で登場したヴィーナスは、両手を後ろに組む挨拶の姿勢を園児に教え、「よろしくお願いします」と元気いっぱいに挨拶しました。準備体操の後、ヴィーナスがお手本で踊ると、園児たちは真剣に見入っていました。

 その後、ポンポンを両手に持ち、「VIVA GIANTS」のダンスを練習をしました。初めはヴィーナスのお手本を見ながらぎこちなく体を動かしていた園児たちも、3回目にはポンポンを精いっぱい振りながら元気よくポーズを決めていました。この「VIVA GIANTS」は今後、さくら組の30人が練習を重ね、4月24日に長野オリンピックスタジアム(長野市)で開催される巨人戦の試合前にグラウンドで披露される予定です。

 練習を頑張った園児たちに、ヴィーナスからジャイアンツオリジナルキャップをプレゼントしました。「頑張って練習してね」と声をかけながら、1人ずつキャップをかぶらせると園児たちは大喜びでした。ヴィーナスから練習用のDVDを渡された浦野園長は、「これから先生と一緒に頑張って練習して、みんなで元気に踊れるようにしましょう」と呼びかけました。

 園児からのお礼として、ヴィーナスにジャイアンツカラーのメダルをプレゼントし、歌を披露しました。

 交流会に参加した高橋旺希くんは「ポンポンを使うのは初めてだったけど、ダンスを踊ってすごく楽しかったです。来週、球場に行くのがとても楽しみです」と笑顔で話していました。