ヴィーナスとジャビットが江戸川区の幼稚園を訪問

2018.05.15

 ヴィーナスとジャビットが15日、東京・江戸川区のケリアインターナショナルスクールを訪問し、総勢13人の園児たちとダンスなどで交流しました。

 「園児たちは今日のイベントをとても楽しみにしていて。ジャビットくんが来る、という話をしたら、おうちで調べてきてくれたみたいで、ジャイアンツと野球に興味を持ったようでした」と同スクールの明石繭子先生。そのジャビットが登場すると、子どもたちは歓喜の声をあげました。

 まずはみんなで一緒に「恋するフォーチュンクッキー」のリズムでウォーミングアップ。そして「ポンポン渡しゲーム」で遊びました。渡せるか落としてしまうかで、笑顔やがっかりの表情が見られる中、見守る保護者たちも大歓声で応援するなど、盛り上がりました。

 そして、「笑ってたいんだ」のメロディーに合わせて、ポンポンを使いながらの踊りです。初めにヴィーナスと練習をした園児たちが、発表会という形で保護者にダンスを披露し、大きな拍手に包まれました。

 最後にヴィーナスから園児たちに、ジャイアンツオリジナルキャップがプレゼントされました。1人ずつキャップを被せてもらい、大喜び。記念撮影行って、笑顔で交流は終了しました。ヴィーナスとジャビットには「ありがとうございました」、「ゲームが楽しかったです」、「また遊びにきてね」など園児たちから言葉が掛けられました。

 明石先生は「普段はスポーツをするスペースもあまりないため、こうやってダンスで触れ合う機会を作ってもらって本当に良かったです」と話してくださいました。