宮崎県内の特別支援学校へ運動用具を寄贈

2018.05.20

 読売巨人軍は20日、東京ドームでのDeNAベイスターズとの試合前に、宮崎県内の特別支援学校全13校への運動用具寄贈に伴う贈呈式を行いました。

 この寄贈は、今年2月に行われた読売巨人軍宮崎キャンプ60年記念「ジャイアンツvsホークス OB戦」の出場選手のユニホームを出品したオークションでの収益金によるものです。ティーボールセットや跳び箱、折りたたみ式鉄棒など各学校の要望に沿った運動用具を贈りました。

 贈呈式には、読売巨人軍OB会の柴田勲会長と読売巨人軍宮崎協力会会長であり宮崎市長の戸敷正氏が出席しました。戸敷市長は、「宮崎キャンプ60年記念のチャリティー事業の収益金で、本県の特別支援学校13校に運動器具をご恵贈賜りまして誠にありがとうございました。子どもたちの体力向上に大きく寄与してくれるものと考えております」と話しました。

 今回の寄贈のためのオークションは社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として行い、試合に参加した巨人軍OB全38選手とホークスOB5選手の協力をいただき、オークションサイトを通じて2月14~27日に実施しました。落札総額は544万8,328円でした。