村田選手がNICU関連の子供ら招待、ホームランに大喜び!

2015.09.14

ヒーローカーを体験する田村さんご家族
ヒーローカーを体験する田村さんご家族

村田修一選手が新生児集中治療室(NICU)を経験した子供たちやその家族などを東京ドームに招待する「NICU観戦会」が、13日のDeNA戦で行われました。2013年シーズンから始めた観戦会は、今季は8月9日に続き2回目で、この日は約100人が参加しました。今季から「G handsプロジェクト」と共同開催とされ、参加者は試合後にはグラウンドでヒーローカーを体感したり、ジャビットやチームヴィーナスらと記念撮影などをして楽しみました。

この日の試合では、村田選手はホームランを打つなど活躍。NICU観戦会がきっかけで東京ドームに初めて来場したという田村日菜ちゃん(4歳)は「村田選手がホームランを打った時にタオルを回せて楽しかった。東京ドームは広かった。また来たいです」と話し、一緒に観戦に来たご両親は「娘が入院中は、こんな日が来るとは思いませんでした。村田選手のホームランには感動しました」と感激した様子でした。また、ご家族4人で参加した渡利真結さん(14歳)のお父さんは「このような企画を実施していただいた村田選手と巨人軍に感謝しています。東京ドームにはなかなか来られないので良い経験になりました」と話し、家族そろってヒーローカーに乗って楽しんでいました。

今季の「NICU観戦会」は終了となりますが、村田選手は、1安打につき1万円を積み立てる「ささえるん打基金」プロジェクトで新生児医療を引き続き支援していきます。