ファンの募金など306万円を東日本豪雨被害地域に寄付

2015.09.16

村田選手会長が募金を受け取り、坂本選手らとハイタッチ
村田選手会長が募金を受け取り、坂本選手らとハイタッチ

東日本で降った記録的な豪雨で被害に遭った地域の支援のため、巨人軍は9月12日(土)と13日(日)に東京ドームで開催された対DeNA戦で募金活動を行いました。この2日間は東京ドームの各ゲートに募金箱を設置したほか、巨人軍の選手たちが試合前に来場者に支援を呼びかけました。12日は選手会長の村田修一をはじめ、キャプテンの坂本勇人、栃木県出身の澤村拓一、高橋由伸、鈴木尚広、山口鉄也、大竹寛の7選手が、13日は阿部慎之助、片岡治大、亀井善行、長野久義、菅野智之、高木勇人、小林誠司、大田泰示、立岡宗一郎、吉川大幾、岡本和真の11選手が「協力お願いします」などと来場者に呼びかけ、募金をした人たちにハイタッチして感謝の気持ちを示しました。

連日多くの方々に協力をいただいたことに、村田選手会長は「本当に感謝しています。今、自分たちができることは、こういった形しかないかもしれません。少しでも手助けができればという思いが今回の募金活動となりました」と話しました。また入団後初めて社会貢献活動に参加した入団1年目の岡本選手は「募金箱の重さ以上に思いが詰まっていると感じました。(一緒に呼びかけた)先輩方を見てプロ野球選手としての姿というものを感じさせていただきました。野球以外の面でも成長しなければいけないことがたくさんあると思います。こういった活動に積極的に参加できるような選手でありたいです」と語りました。

2日間の募金総額は568,971円となりました。ご支援いただいた募金と巨人軍と巨人軍選手からの義援金を合わせた総額3,068,971円を「読売光と愛の事業団」を通じて被害地域に寄付することになりました。
被害地域の1日も早い復旧、復興を祈念しております。

尚、選手たちは試合前の限られた時間内での募金活動だった為、ご協力いただいた全ての皆さまに対応(ハイタッチ)することができませんでした。お詫び申し上げます。
ファンの皆様、ご理解、ご協力ありがとうございました。