ジャイアンツOBが福島の復興イベントで野球親善試合
10日にY&Mならはスタジアムで

2015.10.07

東京電力福島第一原発事故からの復興を目指し、福島県内外に避難している双葉郡8町村の住民らの再会・交流の機会を創出するイベント「ふたばワールド2015 in ならは」(双葉地方広域市町村圏組合、一般財団法人福島県電源地域振興財団、楢葉町主催、福島県共催)が10月10日(土)、福島県楢葉町の同町総合グラウンドで開催されます。
読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環としてこのイベントで行われる「ふたばドリームゲーム」にジャイアンツOBを派遣し、双葉郡の住民でつくる「ふたば地域連合チーム」と野球の親善試合を行います。
この試合は、同町総合グラウンド内に再整備された「Y&Mならはスタジアム」を舞台に、ジャイアンツOBと地元中学生を含むふたば地域連合チームが対戦し、ふたば地域連合チームの監督をジャイアンツOBの宮本和知さんが務めます。
日時:2015年10月10日 13時プレイボール
場所:Y&Mならはスタジアム(福島県双葉郡楢葉町大字大谷字上ノ原地内) ▽ジャイアンツOBチーム
河本育之、原俊介、山田真介、大須賀允、平岡政樹、仲澤広基、田中大二郎、柴田章吾ほか


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