宮城県南三陸町に開設予定の福祉モールに寄付金 ~ユニホームをチャリティーオークションに出品~

2016.03.11

 読売巨人軍は、社会貢献活動「G hands」の一環として、東日本大震災の被災地支援のために、高橋由伸監督と選手計29人が昨季着用したオレンジユニホームに本人の直筆サインを入れたユニホームを3月12日(土)からオークションサイト「ヤフオク!」に出品します。このチャリティーオークションでの売り上げは全額、宮城県南三陸町に開設予定の福祉モールに寄付します。出品するオレンジユニホームは、由伸監督や選手が「橙魂2015」の試合で実際に着用したものです。

 南三陸町は、町民の5362世帯のうち、62%が東日本大震災で被災しました。現在も約2000人が仮設住宅での生活を余儀なくされています。また、65歳以上の高齢者が全人口の32%を占めるなど、震災以降、少子高齢化が急速に進む問題にも直面しています。建設予定の福祉モールは、高齢者のデイサービスや生活支援サービスなど複数の事業所が集まり、それぞれの強みや専門性を出し合い、助け合いながら地域の生活課題に取り組み「安心して生き生きと生活できる地域社会」を築いていくことを目的としています。工事は、2016年5月に着工予定で、2017年4月に開設する予定です。

 オークションは3月12日(土)午後3時より順次開始、3月20日(日)午後9時に終了予定です。出品するのは以下29人の監督・選手のユニホームです。

 高橋由伸監督、井端弘和コーチ、(以下選手)寺内崇幸、坂本勇人、長野久義、片岡治大、亀井善行、阿部慎之助、鈴木尚広、澤村拓一、大竹寛、菅野智之、小林誠司、相川亮二、村田修一、實松一成、宮國椋丞、松本哲也、橋本到、西村健太朗、中井大介、岡本和真、大田泰示、山口鉄也、矢貫俊之、戸根千明、高木勇人、立岡宗一郎、堂上剛裕

 転売防止の承諾書のお願いや落札点数制限(お一人様1点)、いたずら入札の防止などの注意事項がございますので、「ヤフオク!」出品ページ下方にある注意事項の欄をお読みください。

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