今シーズンも「G hands~ヒーローズ プレート~」企画を実施

2016.03.22

ヒーロー選手がテレビのカメラレンズに向かってサイン
プレートのオークション収益で社会福祉や障害者スポーツなどを支援


 読売巨人軍は、主催試合でチームの勝利に貢献する活躍をしたジャイアンツの選手が、テレビカメラのレンズに向かって(レンズの前に取り付けた透明のプレートに)サインを書き入れる企画「G hands~ヒーローズ プレート~」を2016年の主催試合でも実施します。この企画は社会貢献活動「G hands」の一環として行われ、サイン入りのプレートをチャリティーオークションに出品し、そこで得られた収益を社会福祉や障害者スポーツの支援に充てていきます。

 昨年は、プレート17点をチャリティーオークションに出品したところ、落札総額は301万7251円となり、全額を茨城県常総市と全日本グランドソフトボール連盟に寄付しました。

 サイン入りプレートは今年も「ヤフオク!」を通じて、チャリティーオークションに出品する予定です。オークションの詳細は、後日発表させていただきます。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。